お知らせ

5月5日までの練習自粛について

各クラス保護者・COACHの皆様
CC スコーピオン 林 監督

いつもお世話になり誠に有り難うございます。
日々、過去最大を更新する大阪、兵庫の感染状況にどんよりと憂鬱な気持ちと、これから先の不透明さに心折れそうになる毎日です。先週末は豊中市役所公園緑地課より指定解放の公園全ての使用を5月5日まで禁止とする旨の連絡は既にアナウンスさせて頂きました。練習の場を失った私たちとサッカーや野球の活動と何が違うんだろうと多少の怒りを覚え、思わず何か反論しないと気が済まない状態でした。一方でフットボールにおいては中学選手権開催に向けた中体連の方針を受けて私たち中学生クラスは、大阪市内の小学校にて練習している住吉川スコーピオンのご厚意で合同練習する場をもうけて頂きました。大阪市内への遠征という形になりましたが最大限の感染予防で大会に向けた練習をと先週にご連絡させて頂きました。それからほぼ1週間、コロナは格段に勢いを増し、市内はもとより近郊中核都市でも学校クラスターや感染者の低年齢化が多くなってきたとの情報。さらには感染者の30%が10-20代の世代。それも変異株での感染拡大。本当に毎週末、医療機関への負担や保護者の皆様へのお仕事や祖父母への影響など鑑み、天気予報にも一喜一憂。雨での中止も当然の配慮と思って決断し続けてきました。ようやく継続的な練習が始まった矢先、この週の爆発的拡大に加え中学校や高校の部活などの中止という要請。私たちは中高フットボールの地方大会続行の動きも後押しして中学クラスの遠征と試合の参加も悩みに悩んで決断したつもりでした。
本当に残念、そして無念ではありますが今日までの状況の悪化を受けて私たちファイティングビーは「勇気ある自粛」をしなければならないと考えます。明日18日より5月5日までの機関、全クラスの練習自粛とさせていただきます。
若年層への感染が将来において、その身体にどのような影響があるかわからないウイルスゆえそのリスクを回避しなければなりません。他のスポーツや行事との整合性も子供達には納得がいかないことも多いとは存じます。これがきっかけでフットボールが嫌いになって欲しくないとも強く思います。現状の改善を全力で一致団結して取り組み続けましょう。5月5日以降にまた皆様と明るい太陽の下で心身共に鍛え、切磋琢磨し秋のシーズンへ向かえるように。引き続き、くれぐれも感染予防を徹底励行いただきますよう重ねてお願いいたします。
2年目、2回目のほぼほぼ緊急事態宣言間近です。子供達やご家庭の皆さんの今までの努力や予防活動、チームとして本当に心より感謝しています。この努力は必ず報われると固く信じてもう一踏ん張り、頑張り抜きましょう。
千里ファイティング・ビー 三井 啓史 追記
このメール本文を入力中に中学選手権の延期を検討との連絡が入りましたので合わせてご報告いたします。
詳細は決定報が届き次第、ご連絡いたします。

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